女優の須藤理彩が結婚を発表した。
既に妊娠しており、来年2月に出産予定とのこと。
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スポニチより
女優の須藤理彩(30)が00年ごろから約6年間、交際していたテクノロックバンド「ブンブンサテライツ」のボーカル兼ギター川島道行と結婚したことが6日、分かった。5日に神奈川県内で婚姻届を提出。現在、妊娠7カ月で、来年2月には第1子も誕生するダブルおめでたとなった。
NHK朝の連続テレビ小説「天うらら」のヒロイン役などで知られる須藤が、「一番の良き理解者」とする川島と電撃結婚した。
6日、所属事務所を通じてコメントを発表。「11月5日に入籍しましたことをご報告いたします。来年の2月には新たに家族が増える予定です」と報告した。
婚姻届は須藤の母が提出。「彼と一緒なら安心して穏やかな時間を過ごせると思い、生涯、ともに歩んでいくことを決めました」と説明した。
川島とは6年ほど前に共通の知人の紹介で知り合った。須藤が7月に30歳になったことをきっかけに結婚に向けた準備を開始。同時に妊娠も分かった。
「ブンブンサテライツ」は90年結成。映画「デスノート the Last name」の挿入歌「GIRL」を歌っている。川島は岩手県出身。
須藤は妊娠発覚当時、東京と大阪で10月に上演された舞台「JAILBREAKERS〜ジェイルブレーカーズ〜」のヒロイン役が決まっており、周囲には妊娠を明かさないまま先月29日の千秋楽まで務め上げた。医師の助言を受けながら臨んだといい、関係者が「まったく気付かなかった」と話すほど完ぺきな“演技”。私生活では幸せの絶頂にいながら、恋人に先立たれるヒロインを熱演した。
7月から都内の新居での生活をスタート。今後は産休になるが、来年11月下旬からの舞台が決まっており、女優としての活動は続けていく。挙式・披露宴などは未定。




